40歳で結婚し、45歳で母になった大学時代の友人宅に遊びに行きました。満7ヶ月の可愛い赤ちゃんに彼女はメロメロでした。可愛くて可愛くて、愛おしくて愛おしくて、という感じでした。13年前の私もそうだったのかなとちょっと懐かしく思い出しました。でも、その愛おしかった娘はもう13歳。反抗期真っ盛り。8月からインターの高校生になるせいなのか、妙に大人びているし、生意気。でも、やっぱりまだ13歳の子供だねって思うこともあります。
日本に帰国中に娘は自分で髪を染め、おまけにこの間はカラーコンタクトレンズを買ってきました。コンタクトレンズに縁のなかった娘はもちろん洗浄や保存の知識無し。私もしかり。で、あわてて2人で薬局に走って、洗浄液や保存液、入れ物、装着液などを求めました。もちろん彼女のお小遣いで。目をまっ赤にしてコンタクトを入れている娘を見て、不安になった私。夫に早速E-mailで相談。結局私が買い取って破棄することになりました。保存液等全部で5,500円の損害です。帰国してから3週間でもう40万円くらい買い物その他で使ってしまい、焦っている私にとっては5千円の無駄な出費はとても悲しい。夫曰く「馬鹿な娘を育ててしまった親の罰」。
はあ〜、生後7ヶ月の頃が懐かしい。寝ないし、母乳だし、で、とても手がかかったけれど、少なくと私が常識的に考えてして欲しくないことを勝手にやってきちゃうことは無かったものね。友人に「今が花」とつい言ってしまいました。本当に子育ては大変。人間を一人前にする仕事は他のどんな仕事よりも大変なことのように思います。
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